
海外旅行に持っていくといいアイテムって何?おすすめを知りたい!
そんな疑問に、先日2週間のヨーロッパ旅行を終えた私がお答えします。
海外旅行中に役立つ便利グッズを10個厳選してランキングしたので、参考にしてみてください!
- 第1位:カトラリーセット
- 第2位:除菌ウェットシート
- 第3位:洗濯ハンガー(ピンチつき)
- 第4位:圧縮袋
- 第5位:ワイヤーロック
- 第6位:風邪薬
- 第7位:スリッパ
- 第8位:プチプチ
- 第9位:ジップロック
- 第10位:スーツケースカバー
便利なアイテムばかりですが、その中でも使用頻度や汎用性が高いものが上位にランクインしています。
これらの便利グッズをうまく使うことでストレスフリーな旅行が実現するので、ぜひチェックしてみてください!
すべて持っていくと荷物になるので、旅行期間や旅行スタイルに合わせて必要なものを準備しましょう。
実際に持っていってよかった持ち物10選も要チェックだよ!

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【事前準備】海外旅行におすすめの持ち物10選を厳選
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ランキングの基準:使用頻度・汎用性の高いもの

この記事では海外旅行中に役立つ便利アイテムを10個厳選し紹介しています。
正直どれも必要なものですが、特に
- 使用頻度が高い
- 1つのアイテムで複数の用途がある
アイテムが上位にランキングしています。

実用性の高いアイテムが何か分かるってことだね!
特に、衛生的に過ごすためのアイテムや海外では手に入りにくい便利グッズがランクインしています。
それでは早速、海外旅行で役立つ便利グッズを10個紹介していきます。
海外旅行で役立つ便利グッズ10選
第1位:カトラリーセット(スプーン・フォーク・お箸)
海外旅行であると絶対に重宝する便利グッズ、その堂々の第1位は「カトラリーセット(スプーン・フォーク・お箸)」です!
「本当に必要なの?」と思うかもしれませんが、実は長期のヨーロッパ旅行で「持っていかなくて一番後悔したもの」でした。
特に物価の高いヨーロッパや欧米圏では、旅行中の食費が大きくかさみます。長期間の滞在になればなるほど、外食ばかりではお財布が持ちません。
毎食まともに外食すると金欠に....。円安の今は特に高く感じるね(泣)

さらに、油っこくてボリュームのある外食が続くと、途中で胃が疲れてしまうことも。
そのため、現地のスーパーや市場でサラダやヨーグルト、惣菜などの軽食を買って、ホテルで簡単に済ませた日もありました。

そんな時にカトラリーセットがないと、せっかく買っても食べられず本当に困ってしまいます。
実は、日本と違って欧米のスーパーではプラスチックのスプーンやフォークは基本的にもらえません。環境規制が進んでいるため、お店に置いていないことがほとんど。
せっかく安くて美味しそうなご飯を買っても、食べる道具がなくて途方に暮れる……なんてことにならないために、カトラリーは必須のアイテムです。

日本では当たり前のようにスプーンとかお箸がいるか聞かれるけど、海外ではそうではないんだね。勉強になる!
私は結局、現地で渋々シルバーのフォークを1本購入し、2週間の旅行を乗り切ました(笑)
日本からカップラーメンなどを持参して食べることもあると思うので、カトラリーセットは1つ持っておくと海外旅行で重宝すると思います。
衛生面も考えると、洗えるプラスチック製のカトラリーがおすすめです。
第2位:除菌ウェットティッシュ
続いて、海外旅行の便利グッズ第2位は「除菌ウェットティッシュ」です!
カトラリーセットと同じくらい、海外旅行では絶対に忘れてはいけない必須アイテムです。
日本だと、コンビニのお弁当でも、街の居酒屋でも、当たり前のように「おしぼり」や「ウェットティッシュ」がもらえますよね。しかし、海外ではその常識がまったく通用しません。
パリの高級レストランでおしぼりが出てこなかったときは、衝撃を受けました(笑)

食事の前に手が拭けないのは衛生面で気になるね......。ウェットティッシュは絶対に持っていこう!
そうだね。食べ歩きのときにも重宝したよ!ちょっとした汚れを拭いたりね。

私は30枚入り1個だけを持っていったのですが、何かと使うシチュエーションがあったのでもっと持ってくれば良かったと後悔しました。
海外ではウェットティッシュのような便利グッズがすぐ見つからないこともあるので、2週間程度の滞在なら「30枚入り×3パック」があると安心です。
旅行日数+αの準備をおすすめします!
第3位:洗濯ハンガー(ピンチつき)
第3位は長期旅行の必須アイテム、「洗濯ハンガー(ピンチつき)」です。
旅行が長くなればなるほど避けては通れないのが、衣類や下着の洗濯ですよね。

ホテルによっては洗濯機がないところもあるよね。その場合は手洗いかな?
私が泊まった海外のホテルには洗濯機がありませんでした。そのため、2日に1回は部屋の洗面台などで衣類や靴下を手洗いしていたのですが、ここで大苦労。
ヒートテックやニットといった大きめの洋服は、ホテルに備え付けのハンガーにかけられます。しかし、靴下や下着などの小さな小物を干すにはまったく不向きでした。
旅行中に衣服を手洗いする予定なら、小物を挟んで干せるコンパクトな折りたたみ式のピンチハンガーを日本から持参することを強くおすすめします!
ピンチつき洗濯ハンガーがあれば小さな洗濯物も早く乾くのにな〜って思ってたよ。


折りたたみであればコンパクトにもなるし、ハンガーとピンチどちらも使えるからいいね!
洗濯には洗剤も必須アイテムですよね。海外旅行に液体洗剤の個包装を持っていくなら、国際線の液体の持ち込み制限もあるので、100均などのジッパー付き透明袋にまとめておきましょう!
長期間の旅行を予定している方はぜひ購入を検討してみてください!
第4位:圧縮袋
第4位は、旅行のパッキングを劇的にラクにしてくれる「圧縮袋」です。
冬物のセーターや厚手の衣類は、どうしてもスーツケースの中でかさばってしまいますよね。そんなとき、圧縮袋があれば衣類をギュッとコンパクトにまとめられます。荷物が多くなりがちな長期の旅行だからこそ、めちゃくちゃ使える必須アイテムです!
これ一つでスーツケースの中に大きな省スペース(空きスペース)ができるため、帰り際にお土産を思いっきり買い込んでも安心ですよ。
冬に旅行に行くとなると、セーターとかヒートテックでスーツがパンパンに。無印の圧縮袋が大活躍!

ちなみに、数あるアイテムの中でも特におすすめな「無印良品」の圧縮袋について、以下の記事で詳しくレビューしています。
使い心地が気になる方は、ぜひあわせてご一読ください!
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【2026最新】無印良品「衣類用圧縮袋」使用レビュー!サイズ感・使い方・売り場を徹底解説
続きを見る
実は、衣類圧縮袋は「荷物をコンパクトにまとめる」以外にも使える万能アイテムなんです。私は旅行中、「手洗い用の洗濯水を溜めるバケツ」として使いました!
スペインのホテルに泊まったとき、洗面台に水を溜めて衣服を洗おうとしたのですが、なぜか栓がうまく閉まらなかったのです。
4つ星ホテルだったんだけどな〜(笑)

そんなハプニングのときに大活躍したのが圧縮袋です。袋の中に水と洗剤をいっぱいに入れて、その中で洋服や靴下をもみ洗いしました。
旅行用の圧縮袋はとても丈夫に作られているので、水を入れても破れる心配はありません。使い終わった後は、裏返してホテルの部屋に干して乾かせば、また次の移動で圧縮袋として問題なく再利用できます!
スーツケースに数枚忍ばせておくだけで、万が一のトラブルにも対応できるお守り代わりの神アイテムです。
第5位:ワイヤーロック
第5位は、海外旅行の防犯対策に絶対に欠かせない「ワイヤーロック(ダイヤル式ケーブルロック)」です。
旅行中、都市から都市へ列車(鉄道)を使って移動するシチュエーションは多いですよね。当然、大きなスーツケースも一緒に持ち込むことになります。
日本の新幹線のように座席の頭上の棚に置ければ安心ですが、荷物が大きすぎたり重すぎたりすると載せることができません。そんなときは、車両のデッキ付近にある【下の写真のような荷物置き場】を利用することになります。

しかし、この共有の荷物置き場は、自分の座席から目が届かないことが多く、駅に停車した一瞬の隙にスーツケースごと盗まれてしまうトラブルが多発しています。
たまたま荷物置き場近くの座席を事前に予約できたので、この写真を撮ったときは盗難の心配はありませんでしたが、不特定多数の人が行き来するところだと少し心配ですよね。

盗難のリスクもゼロじゃないからね...。海外だと余計に心配。
そんなときにワイヤーロックがあると安心って思った!暗証番号も設定できるしね!

そこで大活躍するのがワイヤーロックです。荷物置き場の支柱とスーツケースの持ち手をワイヤーでガッチリ繋いでおくだけで、置き引きのターゲットから完全に外れることができます。
移動中に一眠りしたいときにも、これ一つで安心感が格段に変わりますよ!
ワイヤーロックは短すぎると使い勝手が悪いので、少なくとも1mあるものを選びましょう。ホテルに荷物を置いておくときにも防犯用に使うこともできるので、携帯するスーツケースの個数分持っていくことをおすすめします!
第6位:風邪薬
第6位は、旅先でのトラブルに備える「風邪薬(常備薬)」です。
普段は体力に自信がある方でも、海外旅行中は慣れない環境や移動の疲れ、日本との寒暖差などで免疫力が下がりやすくなります。

慣れない環境かつ普段より活動量が増えるから体調も崩しやすくなるよね......。
せっかくの楽しい旅行も、体が動かなくなってしまっては台無しですよね。
「自分は風邪なんてひかないだろう」と過信していたのですが、私自身、旅行の終盤で体調を崩してしまいました。
寝込むほどではなかったけど、倦怠感があったから薬が欲しいって思ったよ!

「現地で薬を買えばいいや」と思うかもしれませんが、海外の風邪薬は日本人の体質には成分が強すぎたり、体調が悪い中で英語や現地の言葉のパッケージを解読して買いに行くのは想像以上にハードルが高いです。
飲み慣れた日本の風邪薬を数日分スーツケースに入れておくだけで、万が一のときも初期症状のうちに対処できます。
+α ポイント
油断は禁物!風邪薬に限らず、胃腸薬などの常備薬を持っておくと安心して長期の旅行を楽しむことができます。
自分の体に合った「飲み慣れた日本の風邪薬」は、海外旅行の持ち物リストに必ず入れておくべき必須アイテムです。
第7位:スリッパ
第7位は、ホテルの部屋での快適性をガラリと変えてくれる「スリッパ(室内履き)」です。
海外には日本のように玄関で靴を脱ぐ習慣がないため、ホテルの室内であっても基本的には外履きのまま過ごします。しかし、シャワーを浴びてさっぱりした後に、また外履きの靴を履いたり、ホテルの床を裸足で歩いたりするのには抵抗がありますよね。
そんなときにスリッパが1足あるだけで、お部屋でのリラックス度が段違いになります!
最近は100円ショップでも買える軽量なものや、コンパクトに折りたためる布製のスリッパが人気です。

ホテルの部屋の中だけじゃなくて、長時間のフライトになる飛行機の機内でリラックスしたいときにも大活躍してくれそう!
スリッパがなければ、サンダルとかクロックスでもOK!

私はスリッパを持参していなかったのですが、たまたまトルコ航空のアメニティの中に入っていたので助かりました。
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海外のホテルではアメニティとしてスリッパが用意されていないケースが非常に多いです。お部屋で靴を脱いでくつろぎたい方は、日本から必ず持参しましょう。
荷物にならない「折りたたみ式」や「使い捨てタイプ」が旅行に最適です。
第8位:プチプチ
第8位は、梱包用としておなじみの「プチプチ(緩衝材)」です。
「なんで旅行にプチプチがランクインするの?」と疑問に思った方も多いのではないでしょうか。実は、海外旅行でお土産をたくさん買う予定なら、絶対に持って行くべき隠れた神アイテムなんです!
海外のショップでは、ガラス細工やマグカップ、ワイン、香水などの割れ物を買っても、日本のように丁寧に梱包してくれないケースが珍しくありません。(クラフト紙にくるんでくれるぐらい)
そのままスーツケースに入れてしまうと、飛行機の預け入れ荷物の激しい衝撃で、日本に着いたときにはバキバキに割れていた…なんてことも。
ドイツで買ったはちみつをスカートに包んで持って帰ってきたんだけど、中身が漏れてベトベトに....!

日本からプチプチを数枚持っておけば、現地で買った大切な宝物を安全に日本まで持ち帰ることができます。軽くて場所も取らないので、パッキングの邪魔にもなりません!
+α ポイント
マニキュアのような小さなものから調味料などの大きいビンまで梱包できるプチプチがあると何かと便利。
ただ、「プチプチを持っていくこと自体が荷物になるから嫌だな…」という方もいますよね。
その場合は、現地で着た厚手のセーターやスウェット、タオルなどの洋服でビンをぐるぐる巻きにして、緩衝材代わりにするだけでも十分に効果があると思います。
自分の旅行スタイルや、どれくらい割れ物を買う予定か(ビンの本数など)に合わせて、プチプチを持参するか、洋服で代用するかを選んでみてください!
第9位:ジップロック
第9位は、パッキングの隠れた主役である「ジップロック(ジッパー付き透明プラスチック袋)」です。
ジップロックは国際線の機内持ち込み規定をクリアできるので、液体物を機内に持ち込むときに重宝します。
液体物の機内への持ち込み規定(国際線)
成田国際空港WEB
- 100ml(g)以下の容器に入った液体物
- 容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋
- 透明プラスチック製袋のサイズの目安は、縦20㎝以下×横20㎝以下
- 透明プラスチック製袋の持ち込みは、お客様お1人につき1つのみ
それだけでなく、旅行中はアイデア次第で何にでも使える万能アイテムです。
例えば、濡れた折りたたみ傘や水着を入れたり、小分けにした常備薬やスキンケア用品をまとめたり、現地のお札や小銭を仕分ける簡易お財布(ウォレット)代わりにしたりと、大活躍間違いなしです。
ジップロックは最強のポーチだと思う!防水だしね。

万能アイテムですしかさ張りもしないので、何枚か持っておくとどこかのタイミングで役に立つはずです!
第10位:スーツケースカバー
第10位は、なくても困らないですが、旅のトラブル回避に大活躍する「スーツケースカバー」です。
海外の空港に到着し、バゲージクレーム(手荷物受取所)のターンテーブルで自分の荷物を待つ時間は、意外と神経を使いますよね。似たような黒やシルバーのスーツケースが次々と流れてくる中で、「あれは自分のかな…?」と迷った経験がある方も多いはず。
バゲージクレームの解説
機内持ち込みが不可能な手荷物を受け取るターンテーブルがある場所。「荷物受取所」という意味。
そんなとき、特徴的なデザインのスーツケースカバーをかけておけば、自分の荷物が遠くからでも一目でわかるようになります!(他の乗客による「うっかり取り違え」を防止するのにも効果的!)
黒とか白のスーツケースは特にわからない。自分のだと一目で判るようにスーツケース全面にシールを貼っている人もいるよね!

海外の空港での手荒な荷投げによる汚れや傷、雨濡れから大切なスーツケースを守ることにも繋がるので、一石二鳥かなと思います。

着脱も楽って聞いたことあるよ!
デザインの種類も豊富なので、ぜひ好きなものを探してみてください!
まとめ:旅のスタイルに合わせて必要なものを準備しよう
旅行に役立つアイテムを10個厳選しご紹介しました。
- 第1位:カトラリーセット
- 第2位:除菌ウェットシート
- 第3位:洗濯ハンガー(ピンチつき)
- 第4位:圧縮袋
- 第5位:ワイヤーロック
- 第6位:風邪薬
- 第7位:スリッパ
- 第8位:プチプチ
- 第9位:ジップロック
- 第10位:スーツケースカバー
リストから抜けていたアイテムはありましたか?
どれも役に立つアイテムですが、全部持っていくのは大変なので、旅行期間や旅行スタイルに合わせて必要なものだけを準備しましょう。
旅行とはいえ、海外での生活は短くてもストレスを感じやすいもの。少しでもストレスフリーで楽しい時間を過ごすために、ぜひ本記事を参考にしてみてください!
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