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【ヨーロッパ】海外旅行に持っていくといい便利グッズ9選をランキングで紹介

なやむ君

海外旅行であると便利なアイテムって何?おすすめを知りたい!

そんな疑問にお答えします。

年末年始に行った2週間のヨーロッパ旅行中に「持っていけば良かった」便利グッズを9つ厳選し、ランキング化しました。

どれも必ず必要というわけではありませんが、持っていると便利なアイテムばかりです。使用頻度が高いまたは汎用性が高いものが上位にランクインしています。

これらの便利グッズを上手く使うことで、ストレスフリーの旅行が実現できますよ!

すべて持っていくと荷物になるので、自分の旅程や旅行スタイルに合わせて必要なものを準備してみてください。

ランキングの基準:使用頻度または汎用性の高いもの

2週間のヨーロッパ旅行中に「持っていけば良かった」「もっとあれば良かった」と感じたアイテムを9つ厳選しました。

その中でも使用頻度が高いまたは汎用性が高い順からランキングしています。

正直どれも必要なものですが、特に

  • 使用頻度が高く必要性を感じたもの
  • 一つのアイテムで複数の用途があるもの

が上位にランクインしています。

百均やスリーコインズなどで手に入れられるものばかりなので、必要だと感じたものを準備してみてください。

ちなみに、オンラインであればボタンひとつで購入できて楽ちん。旅行準備もスマートに進めよう!

ぺとり

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それでは早速、海外旅行に持っていくべき便利グッズをひとつずつご紹介します。

海外旅行に持っていくべきだった便利グッズ9選

第1位:カトラリーセット

海外旅行に持っていくべきだった便利グッズ、堂々の第1位はカトラリーセットです。

意外に思われるかもしれませんが、ヨーロッパ旅行でなくて困ったものNo.1でした。

物価の高いヨーロッパでは旅行中の食費がバカになりません。長期間の旅行であればなおさらです。

毎食外食をしていたら、2人で1万円近く使っていたこともあったよ......。

ぺとり

そんな訳でスーパーでサラダやパスタを買って食べて節約していたのですが、そこには意外な落とし穴がありました。

日本と違って、ヨーロッパでは軽食を買ってもプラスチックのスプーンやフォークがついていないことがあるんです。まさかカトラリーがついていないとは思わず、びっくりです。

結局、現地でフォークを1本購入しました。

日本ではスプーンとかお箸が必要か聞かれるけど、海外ではそうではないんだね。勉強になる!

日本からカップラーメンなどを持って行って食べることもあると思うので、カトラリーセットは1つ持っておくと海外旅行で重宝すると思います。

衛生面も考えると、洗えるプラスチック製のカトラリーがおすすめです。

第2位:除菌ウェットシート

続いて第2位は除菌ウェットシートです。

海外旅行では、ウェットシートは必須アイテムです。なぜなら、海外ではウェットシートはもらえないから

少し値段の張るレストランでもおしぼりがなかったのは衝撃でした(笑)

なやむ君

手が拭けないのは不衛生でイヤだな......。ウェットシートは絶対に持っていこう!

そうだね。食べ歩きのときにも重宝したよ!ちょっとした汚れを拭いたりね。

ぺとり

私は30枚入り1個だけを持っていったのですが、現地に着いてからもっと持ってくれば良かったと後悔しました。

2週間程度の旅行であれば30枚入りが3パックあれば十分だと思います。

海外ではウェットシートのような便利アイテムはすぐ見つからないので、旅行日数に合わせて余分に持っていきましょう。

第3位:洗濯ハンガー(ピンチつき)

続いて第3位は、洗濯ハンガー(ピンチつき)です。

旅行が長くなればなるほど避けては通れないのが、衣類や下着の洗濯

私は2日に1回は衣類や靴下を手洗いしていたのですが、洗濯ピンチが手元になくて苦労しました。

大きめの衣類にはホテルのクローゼットにあったハンガーを使えたのですが、靴下のような小さな洗濯物には不向きなんですよね......。

冬だったこともあって、乾かなくて結局ドライヤーに頼ることになったよ。

ぺとり

折りたたみのピンチ付き洗濯ハンガーであればコンパクトにもなるし、ハンガーとピンチどちらも使えるからいいね!

長期間の旅行を予定している方はぜひ購入を検討してみてください!

第4位:圧縮袋

続いて第4位は圧縮袋です。


【無印良品 公式】衣類用圧縮袋390×500mm 2枚入

圧縮袋は衣類をコンパクトにまとめるのに便利です。荷物が多くなりがちな旅行だからこそ、圧縮袋はめちゃくちゃ使えます!

実は、圧縮袋は圧縮用途以外にも使える万能品です。私は圧縮袋を洗濯水を溜めるために活用しました。

ヨーロッパで泊まったホテルで洗面器に水を溜めて洗濯をしようと思ったところ、栓がうまく閉じてくれないことがありました。

4つ星ホテルだったんだけどな〜(笑)

ぺとり

そんなホテルには、もちろんコインランドリーなどありません。そこで役立ったのが圧縮袋だったんです。

袋に水をいっぱい入れてその中で洋服を洗いました。袋は丈夫なので破れることもなくて、使った後も裏返して乾かせば問題なし。

圧縮袋は持っておくと一石二鳥なアイテムです!

第5位:ワイヤーロック

続いて第5位はワイヤーロックです。

ヨーロッパ旅行では長距離列車に乗って移動することが何度かありました。もちろんスーツケースも一緒に。

電車の中では、大きなスーツケースは荷物置き場または頭上に置きますが、荷物が大きいと頭上に置くことはできません。

したがって、必然的にスペースに余裕のある荷物置き場に置くことになります。

+α ポイント

列車の座席を事前予約する場合は、荷物置き場の近くを選ぶようにしましょう!目の届く席だと安心です。

予約した席が荷物置き場から離れていることが2回あって、常に目を配ることができず心配でした。

なやむ君

盗難のリスクもゼロじゃないからね...。海外だと余計に心配。

そういうときにワイヤーロックがあると心理的にも安心感が増すよね!暗証番号も設定できるしね!

ぺとり

ワイヤーロックは短すぎると使い勝手が悪いので、少なくとも1mあるものを選びましょう。

列車の他にホテルでも使うこともできるので、1つ持っていくことをおすすめします!

第6位:スリッパ

続いて第6位はスリッパです。

海外では外ばきのまま室内に入ります。日本人には慣れない生活スタイルですよね。

お風呂からあがってから裸足で室内を歩くのは抵抗があると思うので、スリッパは必須です!

ホテルの室内はもちろん、機内でも靴を脱いでスリッパで過ごすことができますよ。

スリッパは持っていってなかったんだけど、トルコ航空のアメニティの中に入ってたから、それを使ったよ!

ぺとり

アメニティがもらえないこともあるから、自分で持っていくのが良さそう!

ホテルにスリッパがない場合もあるので、携帯用のものを持っていくとGOODです。軽くて折りたためるものがベターです。

第7位:プチプチ

第7位はプチプチです。

「なんで、プチプチがランクインしてるの?」と思いますよね(笑)

海外ではビンの商品を買ってもプチプチに包んではもらえません。良くてもクラフトの紙シートです。

日本みたいに店員さんがプチプチに包んでくれたことはなかったね(笑)日本のサービスってすばらしい!

ぺとり

ビンをそのままスーツケースに入れてしまうと、衝撃で割れてしまうことがあります。

ドイツで購入したはちみつを洋服の中に包んで帰ってきたのですが、中身が一部漏れ出ていました......。悲しい......。

ビンを持ち帰るのであればプチプチは必要です。

+α ポイント

マニキュアのような小さなものから、調味料の大きいビンまで梱包できるだけのプチプチがあるとベター!

第8位:ジップロック

続いて、第8位はジップロックです。

ジップロック液体物を機内に持ち込むときに重宝します!機内持ち込み規定にマッチした袋です。

液体物の機内への持ち込み規定(国際線)

  • 100ml(g)以下の容器に入った液体物
  • 容量1リットル以下のジッパーの付いた再封可能な透明プラスチック製袋
  • 透明プラスチック製袋のサイズの目安は、縦20㎝以下×横20㎝以下
  • 透明プラスチック製袋の持ち込みは、お客様お1人につき1つのみ
成田国際空港WEB

また、ジプロックは液体物の漏れにも対応できるので、7位で述べたように割れて中身が出やすいものを入れるのにも最適です。

その他にも、食べかけのお菓子やちょっとしたお土産を入れるのにも役に立ちます。

ジップロックは最強のポーチだと思う!防水なのが何よりも嬉しいよね!

ぺとり

複数枚持っておくと何かあったときに使える万能アイテムです!

第9位:スーツケースカバー

そして、第9位はスーツケースカバーです。

スーツケースカバーはなくても困らないけれどあると助かるアイテムです。

バゲージクレームで荷物を受け取る際に、スーツケースカバーがあると自分の荷物が一目でわかるようになります。また、取り違え防止にもなります。

バゲージクレームの解説

機内持ち込みが不可能な手荷物を受け取る場所。「荷物受取所」の意。

似たようなスーツケースがどんどん流れてくると、自分のものかパッとみても分からなかったので、目印になるものがあると良いなと感じました。

黒とか白のスーツケースは特にわからない!シールを貼っている人も多かったね。

ぺとり

スーツケースカバーは、スーツケースの保護デザインという2つの機能を満たしてくれるので、特におすすめです。

着脱も楽って聞いたことあるよ!

デザインの種類も豊富なので、好きなものを探してみてください!

まとめ:旅のスタイルに合わせて必要なものを準備しよう

旅行中に「持っていけば良かった」と後悔したアイテムを9つ厳選し、ご紹介しました。

どれも甲乙つけがたいほど持っていると役に立つアイテムです。

全部持っていくのは大変なので、旅行期間や旅行スタイルに合わせて必要なものだけ準備しましょう。

海外での生活は短くてもストレスを感じやすいもの。少しでもストレスフリーで楽しい時間を過ごすために、ぜひ本記事を参考にしてみてください!

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