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【格安&穴場】プーケット島からたった40分の離島!ラチャ島を巡るツアーを徹底解説

なやむ君

プーケットと言えばピピ島の離島ツアーが人気だけど、人が多いのが気になる.....他にいいツアーはある?

そんな疑問にお答えします。

プーケットを訪れたらピピ島を訪れるツアーに参加する人が多いと思いますが、

  • 観光客が多くて混雑している
  • 島を転々とするから疲れる
  • 海が思っていたほど綺麗じゃない

こんな声を耳にします。

そこでおすすめしたいのが『ラチャ島・コーラル島 日帰りスピードボートツアー』です。

ラチャ島の抜群の透明度を誇る海(スマホ撮影)

本ツアーはプーケット島の南に位置するラチャ島とコーラル島を巡る日帰りツアーです。

ラチャ島とコーラル島は知る人ぞ知る穴場の離島で、プーケット島からはスピードボートでたったの40分!

家族連れやカップルにおすすめできる穴場ツアーなので、ぜひ一度参加していただきたいです。

本ツアーをおすすめする5つの理由

  1. 圧倒的な透明度を誇るビーチ
  2. 移動時間が短く、1つの島での滞在時間が長い
  3. 人が少なく混雑していない
  4. コスパが抜群
  5. ツアー中の手厚いサポートがある

ということで、2025年1月に参加したツアーの一部始終と本ツアーをおすすめする理由を詳しくご紹介したいと思います。

日本からも簡単に予約ができるので、ぜひツアーへの参加を検討してみてください!

klookからの予約がおすすめ

Klookとは?

Klook(クルック)とは、香港に本社を置く「Klook Travel Technology Limited」が運営する国内/海外旅行ツアーやアクティビティの予約サイトです。世界中の観光施設のチケットやレンタカー、Wifi、ホテルなどを格安で予約することができます。

ツアーについて

ツアーの概要

ツアーを選んだ理由

ツアー当日の流れをご紹介する前に、まずはこのツアーを選んだ理由をお伝えしたいと思います。

当初はプーケット島付近にあるピピ島を訪れるツアーを見ていたのですが、マイナスな評価がちらほら目につき別のツアーを探してみることにしました。

そんなときに目にしたのが『ラチャ島・コーラル島 日帰りスピードボートツアー』です。

私がこのツアーを選んだ理由は以下の4つ。

  • 口コミの評価が良かったから
  • 離島での滞在時間が長いスケジュールだったから
  • シュノーケリングで魚が見られるとの口コミがあったから
  • 安かったから

『ラチャ島・コーラル島 日帰りスピードボートツアー』は全体的に口コミがよく、参加者の満足度が高いツアーとしておすすめされていました。

しかも、1人5,000円以下と破格です!

また、他のツアーと比べても離島での滞在時間が十分に確保されていて、ゆっくり過ごせるスケジュールが魅力的だと感じました。

他のツアーは3~4島ぐらいを巡るものが多いから、慌ただしく移動してゆっくり過ごせないかも?って思ったんだよね......。

ぺとり

さらに、シュノーケリング中に撮影された魚の写真がいくつも投稿されていたことも決め手の一つになりました。

実際にツアーに参加して口コミどおり満足度の高いツアーだったので、このツアーを選んで良かったです!

ということで、ここからはもう少し詳しく当日のツアーの流れをご紹介します。

ツアーの流れ

それでは、ツアーの流れを時系列に紹介します。

ホテルピックアップから乗船まで

ホテルからのピックアップ予定時刻は8:00〜8:15と指定されていましたが、実際には8:05には迎えのワゴンが来ました。

ホテルの場所によってピックアップ時間は前後するみたい!ちなみに、私のホテルはパトン地区に位置していたよ。

ぺとり

ドライバーからツアー参加者の名簿を見せられるので、名前があることを確認してワゴンに乗車しましょう。

複数のピックアップポイントを経て、9時過ぎに桟橋付近のダイビングショップ(?)に到着しました。

ここで受付をした後にツアー行程の説明を受けます。

まず受付に行ったら、

  • 名前
  • 生年月日
  • 国籍

を記入しましょう。

記入が終わったところでオレンジ色のバンドをもらいました。ツアー参加者は必ずこのバンドをつけておきましょう。

複数のツアー参加者が島に集まるから、迷子にならないように指定のバンドを手首につけておいてね。

ぺとり

ショップにはジュースや軽食などが準備されているので、自由にとって大丈夫です。

ダイビングショップでいただける軽食

しばらくすると、ツアー行程の説明が始まります。説明はすべて英語です。

英語で説明はされますが、時間等は紙に書いて見せてもらえるので、英語が分からなくても問題はないと思います。

ここで説明された内容としては、

  • ツアーガイド3名の紹介
  • 全体スケジュールと移動予定時刻
  • 酔い止め薬(無料)やシュノーケル用マウスピース(有料)の販売

です。

移動中はかなり船内が揺れるので、酔い止め薬を事前に飲むように念押しされました。

現地で無料で酔い止めはいただけますが、(効き目もよく分からないので)私は日本から持参した酔い止めを乗船1時間前ぐらいに飲んでおきました。

また、シュノーケリング体験予定の方で新品のマウスピース(100THB)をご希望の方は出発前に購入しておきましょう。

準備ができたところで桟橋に移動します。

桟橋に着いたら、早速乗船します。

乗船の様子

乗船するのは『QQ Marine Phuket』と船体に書かれたスピードボートです。

似たような船が島に上陸しているので、間違えないように自分の船の名前は覚えておきましょう!

船内は20人ぐらいの参加者がゆったりと座れるぐらいのスペースがあります。ライフジャケットを渡されたら着用して好きな場所に座りましょう。

酔いやすい人はどこに座ればいいかガイドの方に聞いてみるのがいいかも!

ちなみに、ツアー参加者は中国、モロッコ、中東出身の人とかで国際色豊か!

ぺとり

船が出発して5分もすると、波で船体がかなり揺れ始めます。

体が一瞬浮くぐらいの激しい揺れが30分近く続くので、船酔いしやすい人は少しツラいかもしれません......。

船の中では目を瞑っている人が多かった!仮眠をとった方が気持ち悪くならないかも。

ぺとり

私も目を瞑って眠っていましたが、目を覚ましたらすでにラチャ島に到着していました。

ラチャ島(ビーチ)の様子

ラチャ島での過ごし方

マリーンアクティビティ体験

ラチャ島に到着したのが10:20ごろ。

島に着いたらアクティビティごとに3つのグループに分かれて行動します。

  1. ダイビング:船を降りて歩いてダイビングスポットに移動
  2. シュノーケリング:船に乗ってシュノーケリングスポットに移動
  3. ビーチ:船を降りてビーチで自由行動

私はシュノーケリング体験を予約していました。男女合わせて10人弱の人がシュノーケリングに参加していたと思います。

シュノーケリングができるエリアまで移動したら、コースロープで囲われたエリア内で各自自由に行います。

船が止まったら、すぐにガイドからシュノーケリング用具を借りて海に入りましょう。

ポイント

水着はホテルで着てくること。シュノーケリング体験は1時間弱なので、準備ができたらすぐに海に飛び込みましょう。

このとき、ライフジャケット着用/スマホを持参することを忘れずに!

防水ケースがあると海の中でも写真が撮影できるのでおすすめです。マリーンアクティビティには必須のアイテムなので事前に準備しておきましょう。

1,000円未満だから1つ持っておくと何かと便利!密閉されているから海の中にずっと入れていてもスマホが濡れることがなかったよ!

ぺとり

海に飛び込むと、まずその透明度に圧倒されます。水が透き通っていて、遠くまで見通すことができました。

子どもでも楽しめるぐらい波は穏やかで、安全にマリーンアクティビティを楽しむことができます。

また、口コミどおり、魚の群れを間近で見ることができました!

コバルトブルーの海での人生初のシュノーケリング、、、控えめに言って最高でした!

昼食タイム

11時過ぎにシュノーケリングが終わったところでラチャ島内の食堂で昼食をとりました。

徒歩または車で食堂まで移動

ケータリング形式でチャーハン、イカリング、チキン、トムヤムクン、フルーツなどを自由にいただくことができます。

ケータリング形式の昼食

トムヤムクン以外はどれもマイルドな味でとても美味しかったです。特にパイナップルの甘味がジュワッと口に広がって、疲れた体に染みました!

そして、食後は自由時間です。海に入ってまったり過ごしている人が多かったですが、思い思いの時間を過ごしましょう。

お手洗いのタイミングは限られているので、コーラル島出発前に食堂のお手洗いに行っておくことをおすすめします。

コーラル島での過ごし方

13時過ぎにコーラル島へ向かいます。ラチャ島からの移動時間はたったの20分です。

船の中では、お水、スイカ、パイナップルをいただくことができました。

このパイナップル、酸味と甘味のバランスが良くてとても美味でした!

おやつを食べていたらあっという間にコーラル島に到着です。

コーラル島の滞在時間は2時間弱でした。

コーラル島はマリーンアクティビティができる島で、シーウォークやパラセーリングなどを1人1,000THBぐらいで体験できます。

私はシュノーケリングでヘロヘロになってしまったので、ビーチにピクニック用のシートをひいて仮眠をとりました。

ビーチでお昼寝って贅沢だね!気持ちよさそう〜!

気持ちよかったよ!ビーチにあるバーにはソファも置いてあるから、そこでのんびりくつろぐこともできそうだったよ!

ぺとり

バーでドリンクを頼んでくつろいでいる参加者が多かったように思います。2時間も時間があると、ゆっくり過ごすことができますね。

15:30ごろになると他の参加者も船に戻り始めるので、遅れないように乗船しましょう。

プーケット島到着〜ホテル移動

プーケット島に到着したらガイドさんにライフジャケットを返却し、チップを渡してツアー終了です。

うろ覚えですが、1人20THB〜50THBぐらいのチップを払っている方が多かったと思います。

下船前にホテル移動についての指示もあるので、しっかりガイドに耳を傾けておきましょう!

エリアごとの車のNo.を伝えられるので、指示どおりの車に乗ってください。

帰りの車の中では爆睡!ホテル送迎までフォローしてくれるのはとてもありがたかった!

ぺとり

本ツアーをおすすめする5つの理由

ツアーの流れをご紹介したところで、『ラチャ島・コーラル島 日帰りスピードボートツアー』をおすすめする5つの理由について解説します。

  1. 抜群の透明度を誇るビーチがある
  2. 移動時間が短く、1つの島での滞在時間が長い
  3. 人が少なく混雑していない
  4. コスパが抜群
  5. ツアー中に手厚いサポートがある

抜群の透明度を誇るビーチがある

『ラチャ島・コーラル島 日帰りスピードボートツアー』をおすすめする1つ目の理由が『抜群の透明度を誇るビーチがあるから』です。

ラチャ島・コーラル島の海はコバルトブルーで抜群の透明度です。

スマホで撮影したとは思えないほど美しく、海を見ているだけで癒されます。

プーケット島周辺の海でも十分かも?と最初は思っていたのですが、このツアーに参加してその透明度の違いに気がつきました。

手が透けて見えるので、どれだけ透明度が高いかお分かりいただけると思います。

離島だからこそ綺麗な海が残っているんだろうね!海を見に来るだけでも十分価値がありそう。

さまざまな種類の熱帯魚も見ることができたので、マリーンアクティビティを楽しみたい人にもピッタリのツアーだと思います。

移動時間が短く、1つの島での滞在時間が長い

『ラチャ島・コーラル島 日帰りスピードボートツアー』をおすすめする2つ目の理由は『移動時間が短く、1つの島での滞在時間が長いから』です。

他のツアーだと3〜4つの島を巡る行程だったりしますが、このツアーはたったの2つの島だけ。

所要時間は7時間だから日帰りができるよ!

ぺとり

しかも、どちらの島もプーケット島から40分ほどの距離なので、移動だけで疲れてしまうことがありません。

なやむ君

船に揺られている時間が長いと結構ツラいかも....。でも、移動時間が短ければ大丈夫だね。

また、1つの島での滞在時間が最低2時間以上は確保されているので、時間を気にせず離島での時間を楽しむことができます。

お子さんを連れて参加されている方もいたので、家族連れにもおすすめです。

人が少なく混雑していない

『ラチャ島・コーラル島 日帰りスピードボートツアー』をおすすめする3つ目の理由は、『人が少なく混雑していないから』です。

かの有名なピピ島やマヤベイなどは有名な観光地なので、観光客が殺到します。

あまりにも多くの観光客が訪れているので、環境保護の目的で一時期島が閉鎖されていたこともありました。

一方、ラチャ島とコーラル島はあまり馴染みのない島だと思います。私自身も調べるまでは知りませんでした。

知る人ぞ知る離島なので、接岸するまでに大渋滞するほど混み合うことはなく、落ち着いた雰囲気を楽しむことができます。

コスパが抜群

『ラチャ島・コーラル島 日帰りスピードボートツアー』をおすすめする4つ目の理由は、『コスパが抜群だから』です。

このツアーは大人でも1人5,000円以下。11歳以下の子どもであれば、4,000円弱でツアーに参加できます。

ピピ島へのツアーだと8,000円弱かかるので、ほぼ半額ですね。

5,000円以上の価値のあるツアーだったよ!

ぺとり

ピピ島へのツアーの代替案として最適です。

ツアーガイドの手厚いサポートがある

最後に、『ラチャ島・コーラル島 日帰りスピードボートツアー』をおすすめする5つ目の理由は、『ツアーガイドの手厚いサポートがあるから』です。

このツアーには3名の現地ガイドが同行していました。全員男性でそのうち1人はタイ語と英語のほかに中国語も話せる方でした。

ガイドの皆さんは冗談を言ってくれるし、親しみやすい方達だったよ!

ぺとり

ガイドの方は常にツアー参加者に気を配っていて、シュノーケリング中も船の上から見守っていてくれました。

下船するときも落ちないようにサポートをしてくださったりと、至れり尽くせりです。

サポート体制が万全だから、子どもを連れている人でも安心だね。

ツアーに必要な持ち物

最後にツアーに必要なものをご紹介します。いずれも日焼け対策またはマリンスポーツに必要なアイテムです。

  1. 日焼け止め
  2. ラッシュガード
  3. セームタオル

日焼け止め

絶対に忘れないで欲しいものは『日焼け止め』です。

食堂と船の中以外では、基本的に太陽に当たっているので確実に日焼けします。

顔はもちろん、首や腕にも日焼け止めをこまめに塗っていましたが、コントラストができるぐらい焼けました......。

1月のプーケットは太陽が灼熱のように照りつけるから暑い!日焼け対策は万全にね。

ぺとり

ラッシュガード

続いては日焼け対策用の『ラッシュガード』です。

ラッシュガードは、サーフィンやマリーンスポーツの際に着用するスポーツウェアです。

UVカット効果が高く速乾性や伸縮性に優れているので、マリンスポーツを行うこのツアーの必需品だと思います。

日本から持ってくるのを忘れていて使えなかったけど、日焼けのことを考えたら着ていた方が良かったかも。

ぺとり

また、シュノーケリングやダイビング後に体が冷えるのを防いでくれるので、防寒対策としても有用なアイテムです。

セームタオル

そして、最後におすすめしたいのが『セームタオル』です。

セームタオルとは吸水速乾性のあるタオルで、競泳選手がよく使っています。

水分を素早く吸収する素材が使用されていて、水を吸ったり絞ったりしながら何度も使えるところがセームタオルの魅力です。

コンパクトで持ち運びもしやすいので、タオルよりも嵩張らなくていいと思います!

濡れた髪をサッと拭いて乾かしたい時にも使えそうだね!

まとめ

-海外旅行, 観光地/ツアー